家族の手が伸びる、おにぎりとおかずの食卓
ある日の食卓おにぎり、卵焼き、おみそ汁。

甘酒ごはんと、季節の手仕事。

食べて
整う暮らし。

家族が「おいしい」と食べてくれる。
それが、わたしの料理の出発点です。

発酵料理家・甘酒専門家 すずめ

台所から、こんにちは。
新刊のお知らせ 『食べてととのう コメ農家の甘酒レシピ』発売予定
01

すずめのこと

田んぼを背景に、ざるを持つすずめ
宮城の、田んぼのそばで。

すずめ 発酵料理家・甘酒専門家

家族が「おいしい」と
食べてくれること。

宮城県の、300年続く米農家に生まれ育ちました。
4人の男の子の母です。

祖母から教わった甘酒や発酵の手仕事を、毎日のごはんに。砂糖の代わりに甘酒の甘みを使って、家族が喜ぶ料理を考えています。

台所で甘酒をハンドブレンダーにかける手元
甘酒をなめらかに。ここから、いつもの味つけに。

わたしの料理の出発点

「市販のものより、
ママの料理が美味しい」
と言ってもらえるレシピを、
10年考えてきた。

カレーやハンバーグ、冷蔵庫に置いておきたい調味料。家族と食べる、ふだんの料理に甘酒を使っています。

ふたを開けた、緑のソースの瓶
ひと瓶ずつ、手づくり。
大きなたらいを囲んで、一緒に手を動かしている二人
一緒に手を動かす時間。

母や祖母から、わたしへ。

教わった手仕事を、
今の台所へ。

甘酒や発酵の手仕事。
梅、紫蘇、栗を使った料理。
母や祖母から教わったことが、今のわたしの料理につながっています。

家族と過ごす時間も、季節の手仕事も。
そのときにできることを、大切にしたいと思っています。

今を大切にする。
今できることを、今やっておく。

02

季節の手仕事

季節が変わると、
台所も変わる。

梅の季節には梅を。秋には栗を。
母や祖母から教わってきた手仕事を、
わたしの台所でも続けています。

田んぼの上にかかる虹と、傘を差して歩く後ろ姿
田んぼに、虹がかかった日。
03

台所から、一冊の本に。

『食べてととのう コメ農家の甘酒レシピ』すずめ著、Gakken刊の表紙

すずめの甘酒ごはんが、本になります。

食べてととのうコメ農家の
甘酒レシピ

ケチャップも、ハムも。甘酒で、手づくり。
いつものごはん、自家製調味料、保存食、おやつ。
毎日の台所で使えるレシピを、一冊にまとめました。

発売予定
すずめ 著 / Gakken / 1,870円(税込)

本の中身・予約のご案内

Amazon・楽天ブックスの販売ページへ進めます。

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今日の台所を、
のぞいてみてね。

甘酒ごはん、自家製調味料、季節の手仕事。
材料の分量や、作るときのコツも
動画でお届けしています。

@suzume.gohan (別タブで開きます)
大葉を添えた、なすのひと皿
いつものごはん。
トマトと大葉を彩りよく重ねたひと皿
野菜を、彩りよく。
白い皿に並べた、丸いひと口のおやつ
おやつの時間も。